Scuola di lingua
(イタリア語学校)


それぞれ、お薦めポイントが違うので、一概にどこが良かったと言うことは出来ませんが、私はBologna Culturaが一番勉強になり、SienaDanteAlighieriが一番楽しく過ごせました。でもすごす季節にもよりますからね。私の場合、日本で基本文法はある程度勉強していったので、最初からクラスの仲間とは滅茶苦茶なイタリア語を共通語に盛り上がることが出来ましたが、本当の初心者クラスへ入ると、クラスの休み時間の共通語は英語になってしまいます。(授業はもちろんイタリア語ですが、先生が英語で説明してしまうことも)英語が話せる方はいいですが、話せないと結構ツライかも,,,私は英語はダメなので行く前にイタ語必死で勉強していきました。


Yukikinaの通った学校です。

ボローニャ  Centro di Cultura Italiana (日伊協会)
シエナ    Societa‘Dante Alighieri (日伊協会)
フィレンツェ Istituto Italiano  (個人手配)
フィレンツエ Lorenzo De'Medici (日伊協会)
シエナ    Saena Iulia  (個人手配)





Bologna  Centro di Cultura Italiana / 2000年4月〜5月

学校の場所:
学校の建物は中世に建てられたPalazzo Pepoli(ペポリ宮殿)古代エトルリアに紀元を持つ中世都市ボローニャの中心に位置し、観光名所である「ボローニャの二本の斜塔」に近い場所にあります。

コース   :
私が受講したコースはグループコースで
午前 9:00〜11:00 文法の授業
午前11:30〜12:50会話の授業
人数は1クラスだいたい8名から10名。多い時は13名ほどでした。ちょうどPasqua(復活祭)の時季だったため、ドイツなどからバカンスでで訪れる人が多かったようです。

授業内容:
きちんと勉強したい方にお薦め!講師陣は若くてとても熱意があり、教え方も厳しいが、わかりやすい。授業の速度が速いため、1日休むと追いつけなくなりそうという危機感を感じます。宿題も多く、家に帰ってからも2時間はお勉強が出来ます。文法は、私の入った初級クラスではQui Italiaというテキストを使用し、練習問題をたくさん解きましたが、順番に当てられるので、必死で考えます。会話の授業は最初に入った初級クラスでは、2チームにわかれてのゲームや、ホテルを経営して、お客を集める真似ごとなど、内容が楽しく、盛り上がりました。クラスがあがるにつれ、会話の授業は、まず宿題で考えてきた一人5分のスピーチを発表し、それに対して、他の生徒からの質問を受けるというものが多くなり、宿題も授業中も大変、他国の生徒の厳しい質問に、「そこが変だよ日本人」で大勢からバッシングを受けてる気分。結構ツライものがありましたね。とにかく、自分の意見を持っていないと質問も答えられないですからね。いろいろ考えさせられた授業です。





Siena Societa‘Dante Alighieri / 2000年6月〜9月

学校の場所:
フィレンツエからバスで約1時間20分の丘の上の中世小都市シエナ城壁の中。
Via Pendora3 / Tel.0577・49533
Email dantesi@iol.it

コース:
Yukikinaが受講したのはグループコースです。
午前9:00から10:50 文法
  30分休憩 
11:20〜12:00 会話
12:10〜1:30  会話
人数は6人〜多い時で10人くらい

授業内容:
文法はテキストに沿ってわりと時間をかけて一つの単元を勉強する感じ。初級では[Qui Italia],を使用します。
会話の授業は先生の質,授業内容も先生によってにバラツキが非常にあるため説明が難しい...テープレコーダを使って、ニュース番組を聞き、内容を理解できるように話し合うものや、歌を聴いて歌詞を埋めるものだどか。二人組で考えさせられることはよくありましたが、あまり、チーム対抗で何かするということは少なかったです。授業は夏は中庭で行ったり、とても和やかな雰囲気ですすみます。


Secondo Yukikina (yukikinaの個人的見解)

この学校が一番楽しくて、大好きだったんです。でも授業内容はちょっといい加減だったかなー。宿題やってなくてもまあついていけるし、1日くらい休んでも全然問題ないし、夏だったので私の態度もいい加減だったので丁度良かったのですが。根気よく教えてくれるとても熱心な先生がいるかと思うと文法の授業そっちのけで終始、雑談で終わる先生。ゲームしかしない先生など、いろいろ、先生によって当たり外れが大きいです。でもみーんな親切で、生徒の相談には親身にのってくれます。
月に何回かの、近郊への遠足も自然がいっぱいのところばかりだし、自由に参加できる文化コースも楽しい内容で充実していました。料理コースはどこの学校よりもお気に入りです。まあヴァカンスムードの高い学校でしたね。かなりリラックスしたムードで過ごすことが出来ます。
そして、日本人率かなり高い!つまり、遊びほうけてしまうのです。でもわたしは夏しか知らないのでなんとも言えませんが、冬もこの学校へ通ったお友達は、秋にガラっと雰囲気が変わって寂しくなったようなことを言ってました。




Lorenzo De' Medici / 2001年11月

学校の場所:フィレンツエ中央駅から徒歩5分。フィレンツエ中央市場のすぐそば Via Faenza,43 
Tel.055・287143 / Fax.055・2398920


(左からブラジル人のセシリア、ロシア人のクセーニャ、Yukikina、先生のフランチェスカ)

コース:Yukikinaが受講したのはグループコースです。
朝 9:00〜10:40 休憩20分 11:00〜12:40 

授業内容:学校オリジナルテキストに沿ってすすみます。文法、会話でそれぞれ別の先生から学びます。


Secondo Yukikina (yukikinaの個人的見解)

私は、この学校と提携しているApiciusという料理学校(HP内のイタリア料理学校参照))に入校すると、語学コースも安かったので、ちょっと通ってみただけで、1週間しか通ってないのでなんともいえませんが、普通は1ヶ月単位のコースになっていて、オリジナルテキストはとても良さそうでした。このテキストに沿ってしっかり勉強すればかなり成果があがりそう。始業開始、終業のベルがなるなど、あまりイタリアらしからぬ正確さは、日本人好みかも。生徒の国籍については、アメリカ人の生徒が多く、私が通っている間、日本人は私、一人だけでした。私の入ったクラスは、スイス人、ロシア人、ブラジル人と私の4人でしたが、初級クラスはアメリカ人で埋め尽くされていたので、英語が出来ない人にはちょっとツライかも・・





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